スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

18年目 手記執筆者の集い、ご参加ありがとうございました

去る2月16日(土)、4回目となる手記執筆者の集いが無事終了いたしました。

総勢10名ほどの小規模な会となりましたが、これからの「執筆者の集い」の意味、そして、「記録しつづける会」として19年目、20年目になにができるのか、喧々諤々議論が行われました。

昨年から、事務局長の高森が中心となって、東日本大震災の震災アーカイブに関する場で、記録しつづける会の活動を報告させていただいております。
そのようななかで、「では、いまの記録しつづける会が行う必要がある活動とは何なのか」ということを、考える時期が来ているように思います。

20年目に向け、執筆者のみなさまのお力を借りて、ひとつの形にしたいと思っています。

詳細が決まり次第、ブログと郵送にて、ご連絡させていただきます。

改めて、ご参加いただいた皆様、そして、近況を寄せてくださった皆様に感謝申し上げます。
今後とも、記録しつづける会をよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト

手記執筆者の集い、無事終了いたしました。

2月11日の「17年目手記執筆者の集い」から、早2ヵ月が過ぎようとしています。
ブログをはじめました!と意気込んでいましたが、レポートが遅くなりました。

約3ヵ月遅れですが、「集い」の報告をさせていただきます。

今回は、手記執筆者のみなさまの他に、ゲストの方をお呼びする形を取りました。
はじめての試みでしたが、参加者のみなさんは「まだまだ話し足りない」といった感じで、2時間半があっという間に過ぎていきました。

ゲストとしてお呼びしたNPO法人20世紀アーカイブ仙台の佐藤正実さんは、当日はまだ写真集『3.11 キヲクのキロク』の最終校正の真っ最中でした。
一つひとつ写真を映しながら、市民自身が撮った写真の背景を説明してくださいました。

その日、感じたことを簡単にここに記しておきます。
佐藤さんがおっしゃっていたのは、「その人の生活ぶりが垣間見える写真」が収められたのが、この写真集だということです。
そして、それらの写真を「撮り続けること」「残すこと」、そして、定点観測を未来の誰かのために続けるということでした。

私の伯父であり、当会を立ち上げた高森一徳が言っていたことが、いまようやく、心から理解できたように思います。

震災から17年目を迎え、これからも私たちが出来ることは、「書き続けること」「残すこと」ではないでしょうか。
そして、もうひとつ、東北をはじめとした被災地にいらっしゃる、「記録」という同じ動機を持った方々と、交流していくことで、「記録とは何か」「震災とは何か」という問いを今一度考えることではないでしょうか。

記録しつづける会の「集い」は来年も予定しております。
また来年、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

事務局長 高森順子

「17年目手記執筆者の集い」開催のお知らせ

先日、当会の世話人をしてくださっている綱哲男さん、その奥さま千代子さんとミーティングをし、「17年目手記執筆者の集い」の詳細が決定いたしました!

「17年目手記執筆者の集い 
 ―仙台・神戸の”市民の記録”―」


〔とき〕
2012年2月11日 14:00~16:30

〔ところ〕
兵庫県民会館・会議室 902
アクセス http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm

〔参加費〕
500円(お茶・お菓子代)

〔お呼びするゲスト〕
NPO法人20世紀アーカイブ仙台 佐藤正実(まさみ)さん

〔ゲスト略歴〕
2011年4月、「『3.11』市民が撮った震災記録」というウェブサイトを立ち上げる。そこで、市民の震災に関する写真を募集し、公開を行っている。集められた写真をもっと多くの人々に見てもらい、また、後世に残していきたい。その思いから、ウェブに載せている写真と、撮影者のインタビューを中心に構成した写真集として、書籍化する活動も開始。そして、2012年2月11日に出版することが決定した。

NPO法人20世紀アーカイブ仙台
http://www.d2.dion.ne.jp/~clip/20thcas.html/


 今回は記念すべき出版記念日に仙台から神戸に来て下さいます。写真集出版までの道のりを中心にお話していただきながら、「市民の記録」について、阪神・淡路と東日本の垣根を越えて意見交換する会になればと考えています。
 手記執筆者の集いも、早いもので3回目を迎えようとしています。みなさんのご参加、宜しくお願いいたします。

 前回のブログでもお伝えしましたが、以前に手記執筆者の集いに出席されている方には、来年1月はじめに案内状を送付させていただきます。
 また、以前に記録しつづける会に手記を投稿した方、また、この集いに関心のある方は、記録しつづける会事務局までお問い合わせいただけますよう、宜しくお願いいたします。

記録しつづける会事務局長 高森順子

来年の手記執筆者の集いの日程が決まりました!


手記を投稿してくださった皆様、そして、手記執筆者の集いに参加してくださっている皆様

来年の手記執筆者の集いの日程が決まりましたので、ご報告させていただきます。

「手記執筆者の集い」
とき:2012年2月11日(土・祝)
ところ:兵庫県民会館

時間や使用する会議室については、詳細が決まり次第報告させていただきます。
また、以前に手記執筆者の集いに参加してくださった皆様には、追って郵送でも案内状をお送りさせていただきます。

今回の手記執筆者の集いには、宮城で市民のみなさんが撮った写真集出版を計画されている、NPO法人20世紀アーカイブ仙台の佐藤正実さんが参加予定となっています。

東日本大震災から半年。
今回の集いでは、以前の被災地のわたしたちが、いまの被災地にできることを話し合える機会にもなりそうです。

皆様にお会いできることを、いまから楽しみにしております。

高森順子

むすびあいバンダナで「書籍化」実現にご協力をお願いします!



今回の仙台初訪問でお世話になったNPO法人20世紀アーカイブ仙台さんの活動について、ご紹介します!

前にブログでもご紹介しましたが、20世紀アーカイブ仙台さんは【「3.11」市民が撮った震災記録】を4月に立ち上げられ、宮城県各地から、130人分の写真が集まっています。

【「3.11」市民が撮った震災記録】
http://www.sendai-city.org/311.htm/


現在は、集まった写真の撮影者の方にご連絡をして、写真にどのような思いが込められているのか、聞き取りをはじめられています。

ウェブで公開している写真を、写真集として書籍化し、後世に残したい。
この目標をかかげ、実現のために、「むすびあいバンダナ」を販売し、その収益金を書籍化費用に充てようというプロジェクトが動いています。

せんだいタウン情報「マチモール」で購入可能です!
http://pages.machico.mu/mall/musubiai/


むすび丸

仙台の愛すべきキャラクター「むすび丸」がデザインされた、キュートでモダンな一枚。
マチモールでは送料込みで1700円で販売されています。

わたしはお弁当包みに早速使っています!
ゆるキャラ好きのわたしにとっては、たまらない一枚となりました(笑)

みなさまもぜひ、一枚お手元に!


ー追記ー
元・賛助会員の藤本さまより、以下のご指摘をいただきました。

申し込む際にマチモールの登録が必要になります。
その登録時に100ポイント(100円分の利用可能)もらえるようなので、
ポイント利用して、1枚なら送料込で実質1600円で買えるようです。

すこしでもお安く買えるようでよかったです!
ご指摘ありがとうございます!
ひとりでも多く「むすびあいの輪」が広がればいいですね。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。