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泥や水をかぶった写真を"再現"するプロジェクト

津波によって、大切な思い出の一部である写真も、被災しています。
神戸学院大学が事務局となって、被災した写真を無料で再現するプロジェクトがはじまっています。

写真を事務局まで着払いで送ると、泥などを洗い落とし、スキャン、修復したうえで、
元の写真と再現した写真を一緒に返送してくれます。

あなたの思い出まもり隊プロジェクト
http://js-ss.org/news/information/entry-67.html

いま写真の修復が必要だと感じていらっしゃる方が、ひとりでも多くこのプロジェクトを知っていただけたら嬉しいです。
もし、必要とされている方がいましたら、告知を宜しくお願いいたします。



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屁泥を拭った写真…

こざかな@石巻です!
お世話になっております。
早速、修復を考えている写真があるのですが…

額縁に入っている写真で、屁泥を拭ったら、それなりに飾られるようにはなりました。色も残っています。

このまま、“津波に耐えた写真”ということで修復せず残すことも考えていましたが…

たとえば、一度泥に浸かってしまった写真、このままにしておくと、何か保存上、問題を生じたりするのでしょうか?

事務局さんにも問い合わせてみたいと思います!が、もしご存じでしたら…宜しくお願い致します。

No title

こざかなさま

お世話になっております。

泥をかぶってしまった写真ですが、きれいに洗い落せば、そのまま
でも問題はありません。(傷が付いている、という問題はありますが)

しかしながら、酸性の成分が付着している場合、時間経過とともに色あせ、腐食する可能性があります。
神戸学院大学が行っているプロジェクトでは、原本の写真も残した形で郵送してくださるので、「被災した写真」と「修復した写真」、二つを残されるがベターかと思います。

参考になりましたでしょうか。
プロジェクトのご活用、宜しくお願いします!
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